概要

文字起こしメーカーは、ICレコーダーやボイスメモアプリで録音した音声を活用し、保存済み音声に文字起こしと要約機能を追加するためのアプリです。

音声を取り込む

インポートタブから audio、m4a、mp3、wav 形式の音声ファイルを選択し、アプリ内に保存できます。

文字起こしする

文字起こしタブで保存済み音声を選択し、詳細画面から文字起こしを実行できます。

要約を作成する

対応環境では、文字起こし結果から要点、決定事項、ToDo、一文要約を作成できます。

こんな使い方を想定しています

会議、打ち合わせ、インタビュー、メモ音声などをアプリ内に保存し、必要なタイミングで内容をテキスト化できます。

会議の確認

会議や打ち合わせを録音し、あとから内容をテキストで確認したいときに利用できます。

メモ音声の整理

ボイスメモに残したアイデアや作業メモを、短い要約として見返したいときに便利です。

ヒアリングの要点化

インタビューやヒアリング音声から、要点やToDoを整理したい場面で活用できます。

基本的な使い方

録音済みの音声ファイルを取り込み、必要なタイミングで文字起こしや要約を実行できます。

  1. 「インポート」タブで音声ファイルを選択します。
  2. 必要に応じて音声をプレビュー再生し、「取り込む」をタップします。
  3. 「文字起こし」タブで取り込み済み音声を選択します。
  4. 詳細画面で「文字起こし実行」をタップします。
  5. 処理完了後、文字起こし結果、話者整理結果、要約結果を確認します。

よくある質問

文字起こしに時間がかかります。

音声の長さ、端末性能、音声認識モデルの準備状況によって処理時間が変わります。初回利用時やモデル未導入時には、準備に時間がかかる場合があります。

要約や話者整理が使えません。

要約と話者整理は Foundation Models の利用条件に依存します。端末、OS、Apple Intelligence の設定、モデルの準備状況をご確認ください。

文字起こしの精度を上げるにはどうすればよいですか。

話者同士の声が重ならない音声、雑音の少ない音声、音量が十分な音声を利用すると、結果が安定しやすくなります。

取り込んだ音声や結果を削除できますか。

文字起こしタブの一覧でスワイプ削除するか、詳細画面の削除操作から、取り込み済み音声と処理結果を削除できます。

広告は表示されますか。

アプリ画面の下部に Google AdMob のバナー広告を表示します。地域や設定に応じて、広告表示に関する同意確認が表示される場合があります。

プライバシー

文字起こしや要約の結果は、音声の明瞭さ、話者の重なり、端末やOSの状態によって変わる場合があります。重要な内容は必ず原音声や文字起こし結果と照合して確認してください。

広告について

文字起こしメーカーでは、アプリ運営のため Google AdMob のバナー広告を表示します。

広告表示にあたり、Google Mobile Ads SDK と Google User Messaging Platform SDK を利用します。地域や設定に応じて、パーソナライズ広告、非パーソナライズ広告、広告識別子などに関する同意確認が表示される場合があります。

問い合わせ

不具合の報告、ご質問、ご要望はGoogleフォームからお送りください。確認に必要な場合は、端末名、OSバージョン、アプリのバージョン、発生した操作を添えてください。